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JET・GBS

近畿大学医学部附属病院・千葉大学医学部附属病院/神経内科グループ

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診断基準 (医療従事者向け)


ギラン・バレー症候群(GBS)の診断基準(NINDS診断基準)


NINDS診断基準を参考に、GBSと診断します。

診断に必須の所見 ●四肢の進行性筋力低下
●腱反射消失もしくは低下
診断を支持する特徴 ●数日から4週間にわたって症状が進行する
●症状が左右対称
●軽度の感覚障害
●脳神経症状、とくに両側性の顔面神経麻痺、自律神経障害
●疼痛(しばしば存在する)
●髄液中の蛋白高値
●典型的電気生理所見
診断が疑わしい所見 ●発症時に重篤な呼吸機能障害があるが、筋力低下が限局的
●発症時に感覚症状が強いが、筋力低下が限局的
●発症時に膀胱直腸障害が存在
●発症時の発熱
●境界明瞭な感覚障害
●呼吸機能障害がなく、限局的な筋力低下の緩徐な進行
 (亜急性炎症性脱髄性ニューロパチー、またはCIDPを疑う)
●筋力低下の著名な非対称性
●持続的な膀胱直腸障害
●髄液中の細胞数増多(50/μl)
●髄液中の多核球増多




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