文字サイズ

JET・GBS

近畿大学医学部附属病院・千葉大学医学部附属病院/神経内科グループ

line
 HOME > 患者・ご家族の皆様
line

患者・ご家族の皆様


現在、近畿大学医学部附属病院・千葉大学医学部附属病院/神経内科では ギラン・バレー症候群と診断された方を対象とした医師主導治験を行っています。
ご参加頂くための主な基準は以下になります。ご興味のある方は、担当の先生とご相談をお願いします。

主な参加基準
●ギラン・バレー症候群と診断された方
●18歳以上の方
●ギラン・バレー症候群による筋力低下の症状が出現してから2週間以内の方
●5メートル以上、一人で歩くことができない方
●免疫グロブリンの治療予定または治療中の方(既に治療が終了している方は、ご参加頂けません)
●ギラン・バレー症候群以外に重い病気をお持ちでない方 

お問い合わせ

千葉大学病院臨床試験部
043-226-2737

[募集期間]2015年7月中旬〜2016年6月
[受付時間]月ー金、9ー17時

※医師主導治験
新しい薬が世の中で使われるようになるためには、その薬の効果や安全性を確認し、国(厚生労働省)に認めてもらうことが必要です。国から薬として認めてもらうためには、健康な方や多くの患者さんの協力を得て、薬の効果や安全性を調べる臨床試験を行う必要があります。この臨床試験のことを「治験」と言います。

これまで日本では、治験を企画し実施できるのは、製薬会社のみでした。しかし、2002年に法律(薬事法)が改められ、医学的に必要と考えられる薬剤について、医師が自ら治験を計画して実施することができるようになりました。

今回の治験は、実際にギラン・バレー症候群の診療に携わる医師が、医学的必要性・重要性を検討した上で、立案・計画した医師主導治験です。


患者・ご家族の皆様
 


ライン

Web利用規約

Copyright(C) 2015 JET・GBS All rights reserved.